最終更新日:2026年9月14日
《平成28年2月29日新規》
《令和8年9月14日更新》
原則として、人工膝関節置換術において、脛骨骨切り面の強度を増すために、海綿骨を骨切り面にimpactionした場合、骨移植術は認められる。
人工膝関節置換術時に、生理的に必要な部分に骨欠損が生じた場合、力学的に不利な状態である。
脛骨骨切り面の強度を増すためには、海綿骨を骨切り面にimpactionする操作が必要であり、骨移植術として認められる。
※impaction :突き固める(強固にする)