最終更新日:2026年9月14日
《令和8年9月14日新規》
止しゃ剤、整腸剤(231)
ジメチコン【内服薬(内用液)】
ガスコンドロップ内用液2%、他後発品あり
・ 胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善
・ 胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去
・ 腹部X線検査時における腸内ガスの駆除
〈胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善に使用する場合〉
ジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
〈胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去に使用する場合〉
検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、通常成人40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
〈腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に使用する場合〉
検査3~4日前よりジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
胃内有泡性粘液除去作用
原則として、「ジメチルポリシロキサン【内服薬(内用液)】」を「上部消化管造影撮影時における有泡性粘液の除去」に対して使用した場合、当該使用事例を審査上認める。
薬理作用が同様と推定される。
当該使用例の用法・用量
検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、通常成人40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。